暦の上では少しずつ春の気配を感じる頃ですが、髪はまだ冬モードのまま。パサつきや静電気など、乾燥による悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
新しい季節を健やかな髪で迎えるために。冬の終わりにこそ意識したい、biseno流・乾燥対策ヘアケアと、この時期おすすめのアウトバスアイテムをご紹介します。
空気が乾燥する冬は、髪の水分が奪われやすい季節。パサつきや広がり、静電気が気になるというお声も多くいただきます。そんな今の季節の乾燥対策のキーワードは「高保湿」。まず見直したいのがシャンプー選びです。洗浄力が穏やかなアミノ酸系のシャンプーを選ぶことで、必要なうるおいを守りながらやさしく洗い上げることができます。また、日常のケアとして取り入れやすいのが、トリートメントの放置時間を少しだけ長くすること。それだけでもパサつきは軽減されるはず。
洗髪時のお湯の温度も重要なポイントのひとつ。40℃未満のぬるま湯を意識することで、乾燥や静電気の予防にもつながります。「とにかくパサつきが気になる…」という方は、ドライヤーやコテの温度設定も見直してみてください。高温ほどスタイリングは決まりやすい一方、ダメージの原因にもなります。コテは120℃~140℃を目安に使用するのがおすすめです。
そして冬こそ大切なのが、アウトバスでのケア。ヘアオイルやヘアミルクで髪をコーティングすることで、水分蒸発を防ぎ、うるおいをキープできます。ここからは、bisenoおすすめのアイテムと3ステップケアをご紹介します!
SEASON’S PICK UP<HOW TO編>
冬の乾燥ケア具体策!アウトバス3ステップ
SEASON’S PICK UP ITEM①
biseno ヘアウォーター
ドライヤーやコテなどの熱を味方につけるヒートプロテクト処方で、キューティクルのダメージを補修し、ツヤのある髪へ導くヘアミスト。
髪と同じ成分であるケラチンを補給することで、ダメージを補修。ハリ・コシのある健やかな髪へ整えます。
SEASON’S PICK UP ITEM②
biseno ヘアミルク
傷んだ髪を芯から補修して、毛先までしなやかな質感へ。乾燥やパサつきをおさえ、しっとりまとまりのある髪に仕上げます。
ベタつかない軽やかな使用感で、冬場のデイリーケアにも最適です。
SEASON’S PICK UP ITEM③
biseno ヘアオイル
髪の毛の水分を閉じ込めながら、カラーの色持ちもサポート。
オリーブ果実油やアルガンオイルなどオーガニック成分を配合。乾燥で広がりやすい髪を落ち着かせ、自然でツヤのある仕上がりに。
<HOW TO 3ステップケア>
①シャンプー後、タオルドライした髪全体に「ヘアウォーター」をなじませます。ダメージを補修し、ハリ・ツヤ・コシを整える土台づくりに。
②次に「ヘアミルク」を手のひら全体にのばし、毛先中心になじませます。内部補修でうるおいを閉じ込めます。
③髪を7〜8割ほど乾かしたタイミングで「ヘアオイル」を毛先中心になじませ、仕上げに冷風でしっかり乾かします。
水分→補修→密封の3ステップを意識して取り入れるだけで、静電気対策はもちろん、手触りやまとまりの違いを実感していただけるはずです。
春はもうすぐそこ! 新しい季節を迎える前に、冬ダメージを持ち越さないケアを。
bisenoのアウトバスアイテムで、自信の持てる美髪を育ててみてください。